2024年2月28日

子どもの花粉症が増えている(2013年12月の改訂版)

 花粉症は戦後に初めて報告された新しい病気です。それが今や、国民の2530%が罹る病気になってしまいました。子どもの花粉症も増えています。2008年に行われた全国アンケート調査では、スギ花粉症の有病率は、04歳で1.1%59歳で13.7%1019歳で31.4%でした。10年前の同じ調査では04歳で1.7%59歳で7.2%1019歳で19.7%でしたので、5歳以上で1.52倍増加していることになります。