2019年6月24日

子どもの弱視 〜早期発見の重要性〜

 子どもの視力は生まれた時から大人並みということはありません。視覚刺激を繰り返し受けることで徐々に伸びていきます。生まれたばかりの赤ちゃんは、明るいか暗いかを区別するだけです。生後1ヶ月で物の形が、生後2ヶ月で色が何となく分かるようになります。1歳で0.2くらいの視力になり、3歳までに急速に伸びて、3歳で0.6〜0.9、5歳で1.0以上になります。この時期は視覚の発達期とよばれています。

2019年6月3日

イオン飲料の多飲によるビタミンB1欠乏症

 イオン飲料の多飲による「ビタミンB1欠乏症」に対する警告が、日本小児科学会から発表されました。その詳細をお伝えいたします。